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板橋区の条例案 見送り! 

署名にご協力いただいた友人知人のみなさま、そしてお会いしたことのない友人の友人のみなさま、本当にありがとうございました!

板場区の動物愛護に関する条例案が正式に見送られ、再考されることとなりました。

署名に関しては、外猫への餌やりへの罰則の部分についてのみ、ピンポイントで削除をお願いしているものでしたが、「よりよい条例」を作るため全面的に見直されるとのことです。

まずは、一歩前進です。
各方面でたくさんの方々が行動してくださったお陰です。
わたし自身はほんの少しの協力しかできず、行動力のあるみなさまの動向を見守るだけだったのですが・・
それでも、問題意識を持ち、微力ながらも「行動する人」側に立っていると思えることは、小さな達成感とともに自分のためにも嬉しいことです。

しかし、板橋区区議会の議員さんたちに「よりよい」条例を作っていただくために、これからが大切ですね。


相方によりますと、つい2、3日前のニュースでも、年間30万頭以上という「殺処分」の半減を目指す東京都の方針について取り上げられていたそうです。
現在は民間のボランティアに頼るばかりの保護・里親探しについて、公的な保護センター・シェルターを開設・改善し、公開し、里親を募るシステムを、公の手により実践するということです。

今回の一連の板橋区の条例への行動も、根底にある思想は「殺処分をなくす」ことだと、わたしは思っています。

別件に関してですが、「ジュルのしっぽ」さんのところで「なぜ殺処分廃止でないか」について言及されています。
30万頭を一気にゼロにすることは「絵に描いた餅」。
自分の周囲にある「できることをひとつずつ」が大切なのだと思っています。


いちばんしたくないことは、知っているのに知らんふり、ですねぇ。
職場のボランティアの方に、ペットボトルのキャップを集めてください、とお願いされました。
集めて送ると、途上国の子供たちへのワクチン代として使ってくれるプロジェクトがあるそうです。
(送るのは面倒ですが、この近辺では大山に回収所があるそうです。)
それ以来、職場でも家でもキャップは捨てません(もちろんきちんとプラゴミに出せば資源としてリサイクルされますので、それはそれで問題ないです。分別せず可燃に出すのは困りますが)。

わたしは猫が好きだし、犬も好きだし動物好き、だから動物愛護に関して進んで行動できます。
でも、できることはそれだけではないんです。
興味があること、矛盾を感じることに対してひとりがひとつずつ取り組んでいけば、
それが集まって何千万、何億という力が世界を動かす、という気持ちをもって生きるかどうか・・

大袈裟ですけどねw
小さな選択ひとつにも、その人の生き方が反映されますものね。
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by shingetsu-ay | 2009-01-28 12:20 | ネコ・ネコ
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