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レッドクリフ PartⅠ

というわけで、観てきた。1週間ほど前のこと。
金城武のファンの方にはよろしいのではないかと・・。

ところで、レイトショーっていいですね。2人で普通3600円のところ、2400円でいいなんて。
33%オフ。1200円の差は甚大。

さて、とりたてて金城武を好きではない相方は(好きといわれてもなんか困りますが・・)大コケで、腹立たしいほどつまらなかった様子。
まあ、観る前のポイントが、「孔明の布陣がよく再現されている」とか、そんな感じだったし。

確かに八卦の陣とかいうのでの戦いが映画のメインのひとつとなっていたけど・・なんかゲーム画面見ているような感覚で、ちょっと冷めて観てしまった。

それに、そんな凄い布陣で圧倒的優勢なわけなのに、なんでその陣の中で順番に趙雲、張飛、関羽、周瑜とひとりずつ順番で一騎駆けまがいに駆け出してこなきゃいかんのか。しかも張飛に至っては武器ももたない素手の体当たりで周囲を突き飛ばし、貼山靠で馬をなぎ倒してましたが・・(汗

「あの、はじめで赤ん坊おぶって戦ってたやつ・・あれはいかんな、アクション下手や」
って、それ、わたしが今回もっとも気に入った趙雲役の人ではないですか・・(汗

「周瑜っていうのはまぁまぁうまい、槍が」
それはトニー・レオンさんね。

「関羽はもうちょっと上手いやついなかったんかな。せっかくの関羽大刀が。」
って、この俳優さんはモンゴル人で、香港アクション系ではないし・・。

まあ、そんな感じの鑑賞後の会話でしたっけ。
ここでそれぞれのアクションがつまみ観できます。


で、わたしとしては・・
やっぱりジョン・ウー監督のセンスはどうにもダメっぽい。芝居クサい、というか、なんか古クサい。

絶世の美女といわれ、この女のために曹操は80万の兵を動かした、という設定の小喬役の女優さんは全然好みのタイプじゃないし、いつも半開きの口元が気になって仕方なかったし。

金城武はとりたててファンではないし好みでもないし、最後まで孔明として見ることはできなかったけど、まあこの人のおかげでスクリーンから目が離れなかったのかな。
美しいって得。

と、散々の感想にもかかわらず、2時間半飽きることなくあっという間だった。
それってもしかして、「面白かった」と」いうのかも・・(汗

なので、PartⅡも劇場に行くと思います。

    +++

でもって、槍、マイブーム到来。
竹刀も木剣もまったく触らずとも、槍を振ってるこの1週間。
といっても基本のランとナとチャァ(かな?)だけ。
相方は六合大槍を得意とするところだし、指導にはことかかない。
手を伸ばせば武器も師も在るという、つくづく贅沢な環境。
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by shingetsu-ay | 2008-11-18 21:57 | 雑記
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